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ホノボノログ

いろいろな記事書きます

私が過敏性腸症候群を治すためにやったこと

 

私が過敏性腸症候群になったのは、中3の夏の模試を受けた時からです。その時は下痢だけだったけれど、大晦日の勉強合宿を境にガス型にもなりました。その当時はガスがたくさん出て被害妄想がやばかったです。その頃から学校に行かなくなりました。

 

 

これでは流石にやばいと思い、漢方にたどり着くまでの3ヶ月間、ネットで調べまくりました。

 

その時に見つけた事を紹介します

 

 

 

 

 

治すなら漢方が良い

 

 

漢方相談室(まごころ漢方薬店)

http://kanpouyasan.seesaa.net/s/

漢方の仕組みについてたくさん書いてあります。まずこの方のブログを読んで漢方について知っておいた方が良いと思います。

 

多くの病院の漢方診察はどこが間違っているのか、など詳しく書いてあり、他には無い記事ばかりで目から鱗でした。

 

この記事を読んで、どの漢方医で治療を受けたら良いのかが分かりやすくなりました。

 

この方のブログは考え方を180度変えてくれる記事がたくさんあるのでめっちゃ勉強になります。

 

また、診察もやっているので、ここで治療するのもアリかもしれません。

 

 

 

金匱会診療所(きんきかいしんりょうじょ)

 http://www.kinkikai.com/

ここの診療所の漢方は一発で効きました。漢方医の中でもすごい先生が集まっています。でも自分的には高いので他の漢方に変えようと思っています。(漢方代が月3万くらいかかります)

 

高いので、一度金匱会で診てもらってしばらくしたら、自分のかかりつけの先生(保険診療)に「この漢方がすごく効いたのでこの漢方を処方してもらえませんか」など言えばお金はなんとかなるんじゃないかなと思いました。

 

 (全てぴったり一致した処方ができるとは限らないけど)

 

 

 

山田光胤記念 漢方内科 渋谷診療所 

http://www.yamada-kampo.com/

ここも金匱会の先生が日替わりで診察しています。金匱会診療所と違うのは、保険が適用されるところです。

 

自分は、前に一回だけ行ったけれど、3日しか漢方を飲み続けられませんでした。でも自分的にはここの先生も良さそうなので、そのうちまた行ってみたいなと思っています。

 

 

 

ちなみに、漢方でやったのは針がムリだったからで、別に針が大丈夫な人は針で良いと思います。ちなみに針は20分でリタイアしました。(少し治療の手応えあったけれど)